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新元号の出典 「万葉集」

本日、政府は新元号を「令和(れいわ)」と発表しました。典拠について、令和は万葉集の梅花の歌、三十二首の序文から引用したものであるとしています。
また、この新元号に込められた意義や、国民へのメッセージについては「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」と説明しています。
過去の知見を大事にしながらできた、素晴らしい元号だと思います。

余談ですが弊社の社名も、平安時代初期にアクセント習得のために作られたとされる和歌「あめつちの詞」に由来しています。
また『万葉集』では「神」にかかる枕詞として天地が多く使われていたこともあり、「天地」とも「雨土」ともとれる平仮名の造語「あめとつち株式会社」としています。
そして、大切なのは込められた意味ですが、長くなるので、またの機会にお伝えします。

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