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ブランドの裏側③ 〜志をもつ

より、上質な佇まいをつくる。これが私たち会社の「あるべき姿」です。
まず、『佇まい』というと日本の文化にも相通じるものがあると思います。たとえば、華道では「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということばがあり、茶道では「侘び寂び」や「おもてなし」という文化が大切にされています。
その華道にしても、茶道にしても、まずは美しい姿勢から入り、その凛とした美しい佇まいや立ち振る舞いは些細な部分にもしっかりと現れます。また、道具の豪華さや派手さで競うのではなく、無駄なものをそぎ落とし、より精神性を求めたのが茶の湯の原点ともいわれています。
この雰囲気の在り方や仕草までも常々意識し、内面から磨かれた日本特有の美を追求する精神が、私たち「あめとつち株式会社のデザイン」であり、理念となっています。

(参考:和比×茶美~茶道をもっと身近に~.https://wabi-sabi.info)

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