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ブランディングの種類を紐解く

「本格的にブランディングをしたいんです!」
最近では、こんなオファーをいただく機会も増えました。意気込みも、真剣さもヒシヒシと伝わってきますが、、、
そもそも、「何のブランディングがしたいのか?」を紐解く必要があります。

まず、ブランディングといっても「コーポレートブランディング」「商品ブランディング」「採用ブランディング」等々、たくさんのブランディングが存在しますね。この辺りが食い違っているとブランディングを進めていくうちにオーダーそのものがズレてた!なんて、悲惨な事態にもなりかねないので、少し解説をいたします。
そこで、本タイトルでは分かりやすく「ブランディングの種類」という表現をしていますが、まずはブランド属性を理解する必要があります。属性としては、会社や団体などの組織に対するブランド、事業に対するブランド、製品、サービス、人、場所などが挙げられます。

整理していくと以下のようになります。
1)コーポレートブランディング(企業)
2)事業ブランディング(事業)
3)a.製品ブランディング(製品)
3)b.サービスブランディング(サービス)
4)パーソナルブランディング、採用ブランディング(人)
5)地域ブランディング、ナショナル・ブランディング(場所)となります。
その他として、技術や成分etc.
様々なものからブランドイメージがつくりあげられています。
また、製品やサービスなどブランドが多く存在する場合はカテゴリー別に「○○プレミアム」「○○レーベル」など階層の上にファミリーブランドをつくると分かりやすくなります。

このように種類だけでも、沢山ありますね。
ぜひ、ブランドの関係性を明確にするための参考にしてみてください。

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